進歩し続ける業界に感謝感激|敏感肌のスキンケアは化粧品に気を使う

婦人

メニュー

セルフでも可能

目元

道具の充実度

まつげエクステは、サロンでプロの手で取り付けてもらうことも可能ですが、道具さえあれば、自分でも取り付けることができます。そしてその道具は、コスメショップで市販されているのです。具体的には、セルフでのまつげエクステには、人工のまつげとグルーとが必要になります。人工のまつげには、様々な色合いや長さのものがあり、好みによって選ぶことができます。グルーにも、速乾性のあるものや、速乾性はなくても低刺激で安全性の高いものなどがあり、やはり個々の都合で選ぶことができるのです。さらに、クレンジングオイルをつけても溶けにくいグルーも販売されるようになりました。これを使用すれば、まつげエクステを残しつつ、アイメイクのみを除去することも可能となります。このように昨今では、道具の充実度の高まりにより、セルフでも質の高いまつげエクステができるようになっているのです。

塗り方における注意点

ただしセルフで安全に取り付けるためには、グルーの塗り方に注意する必要があります。グルーをまつげの根元に多く塗りすぎると、刺激によって毛根ごと抜けやすくなる可能性があるのです。また、まばたきをした時に、グルーがまぶたの広範囲に広がったり、眼球に付着したりすることもあります。こういったことを防ぐためには、グルーはまつげの根元ではなく、根元から2ミリほど離れた場所に薄く塗ることが大事です。そうすることで毛根は守られますし、まぶたや眼球に悪影響を与える心配もなくなるのです。また、取り外す時にもリムーバーを根元に塗らずに済むので、毛根やまぶたを、リムーバーの刺激からも守ることができます。このようにグルーの塗り方に気を付けることで、セルフでのまつげエクステは、一層質の高いものとなるのです。